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認可外でも安全?企業主導型保育園

児童福祉法に定められた基準を満たし、

自治体から認可されている保育園のことを認可保育園と言います。

反対に認可を国から認可を受けていない保育園を認可外保育園といい、

企業主導型保育園はこちらの認可外保育施設となります。

 

しかし!!!

認可外でありながらも、内閣府より求められる厳しい基準を満たすことができれば、

認可保育所と同等の助成金の交付がある等、2016年度に創設された、

国(内閣府)が推進している事業が企業主導型保育園なのです。

 

 

 

一般的に保育事業は各自治体を主体とする政策ですが、

企業主導型保育事業は内閣府主体の全国一律の政策です。

内閣府による審査会で事業の継続性、保育ニーズ等の厳しい審査後、

決定事業者のみ開園ができる保育園です!

 

早朝保育や夜間保育、一時預かり等多くのサービスが実施される一方で、

要綱に基づく認可保育所並みの厳しい設置・運営基準となります。

なお、企業主導型保育園の監査は年に3、4回ほど実施されており、

1回につき6時間以上に渡って適切な運営がなされているかをチェックを受けています。

 

 

しかしやはり、認可外保育施設って大丈夫?安全なの?と思ってしまいますよね。

次回は企業主導型保育園の安全性についてをお話ししていきたいと思います!

ぜひ、お楽しみに!!

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